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部下の日記

遊んでいるのがバレると上司(@fijigoco2255)に課題を出されるそんな部下(@bukataya3)の雑記置き場です

「VRにおける次元と五感の関係性について述べよ」

先週金曜日に出された課題、ものすごく難しくて結局休日中にはまとめきれませんでした。

金曜日にお台場で体験できるVRZoneに上司と行ったのですがそこで上司と喧嘩になりました。
別にガンダムの手に乗っている私がパンチラしていたのをムービーに撮られていたからでもなく、黄色い服でVR用マスクをつけた私をミニオンズだと笑ったからでもなく、脱出病棟で上司が死んだからゲームオーバーになったからでもないです。

 

なにがどういう経緯でそういう流れになったのか忘れたんですけど、上司の大好きな初音ミクをただの2次元キャラクターで、2次元のキャラクターのライブが3次元で行われていることに違和感があると言ったからです。

それに対して上司は、

 

初音ミクを見るために武道館という空間に沢山の人が集まっている、その人達は初音ミクのライブを聞きに来るためにそこに集まっている、つまりそこには集合精神としての初音ミクという存在があり、初音ミクはただの2次元の存在ではない。みたいなこと言ってたような気がします。多分。
なんて言ってたかあんまり覚えてません!なんて言ったら上司に怒られそうなのでとりあえず必死に思い出しました。

 

【VRにおける次元とか五感とかとかとか】
VRにおける次元って、X軸Y軸にZ軸が加わった3次元での表現が可能になったって感じになるんですかね。でもそこで考えるのが、VRは2次元に入るためのものなのか2次元のものを3次元に次元を移動させるものなのか、どっちなんだろう。

VRZoneを体験して思ったこととしては360°見渡せるHMD(ヘッドマウントディスプレイ)というものだけでは没入感というのは実現せず、そこにヘッドフォンでの聴覚情報や風や熱などの触覚が追加されたり、映像に合わせて動く装置に乗っていたりして視覚情報に加えて自身に直接的に外部刺激があって初めて「没入感の在るVRコンテンツ」というものが生まれたように感じます。

2次元に入るためのものがVRなのだとしたら、3次元からの外部刺激がないと没入感としては不足している部分があるのかななんて思いますけど調べたらこんなものが出てきました、外部刺激を再現するスーツだそうです、すごいですね。

www.kickstarter.com

人間は視覚だけで物事を認識しているのはなく、五感のすべてを使って物事を認識しているからこそ、視覚に制限を持たなくなったHMDを用いたVR映像に外部刺激を与えてやれば一気にその世界へ没入することが出来るといった感じなんだとおもいます。

 VRにおける次元と五感の関係性…ここまで手癖で色々書いてきましたが文章書き慣れていないので言いたいことがまとまらないんですよね、難しい。

VR映像に外部刺激を与えて初めてより世界に没入できるのだとしたら、こういった新しい技術に対して我々は何を基準に次元を判断すればよいのでしょうか。
五感のすべてを使って物事を認識しているからこそ、目に写っているものという資格情報だけで次元を判断するのはあまりにも考えが浅はかすぎるのではないかとも思いますし、全身で没入感を感じることが出来るってことは3次元ってことなのかな〜とも思いますしう〜ん難しいですね。

初音ミクのライブの話で考えるとして、1次元の音楽と2次元のモデルが織りなす空間が3次元上で生まれていて、その場に居る初音ミクという存在は他の人間のアーティストとなんら変わりなく、そこに存在しライブをこなし其れを見る観客がいるという形は全く同じであって、初音ミクは2次元の存在だからそれに対してお金を払ってライブを見に行くのは変だ、というのは成立していないという事はわかりました。上司様ごめんなさい。

でもちょっと今の私にはまだVRにおける次元と五感の関係性について難しすぎてまとめられそうにないです、難しいし初音ミクの結論に至るまでにもう既に1800文字も書いてしまった。

結論を出すまでにはきっと5000文字位になってしまいそう。
敗因は思考の垂れ流し。

ってことであとは偉大な上司様お願いします。

おわり